クラウドサービス

クラウドサービスとは?

クラウドサービスの俯瞰イメージ

昨今注目を集めている、クラウド。その言葉の語源は、「Cloud」=「雲」です。雲というと、空に浮かんでいるあの白い雲を思い浮かべると思いますが、まさにその抽象的な表現通り、「私達の普段意識していない場所から、必要なサービスを自ずと選んで使える」というニュアンスが採用され、この言葉で用いられるようになりました。

正式名称は「クラウド・コンピューティング」という言葉になります。2000年代末頃からIT・ICT業界で用語として定着化し、今では無くてはならないサービスへと変化していきました。

そのサービスの実態は、「インターネット上にあるサーバー」です。データだけでなく、ソフトウェア・アプリケーション・ストレージサービスまで、幅広く共有利用のできる環境を、現在クラウドサービスを扱う各社が提供しています。

いつ頃、生まれたサービス?

サービスを利用中の企業イメージ

元々、IBM社やヒューレット・パッカード社、マイクロソフト社などで、古くからこのモデルは提唱されていたのです。しかし、インターネット回線が低速であったモデムの時代では、ハードウェアの普及とオフライン整備が優先され、なかなか一般的にはなりませんでした。

しかし、時代を経て、一人一台パソコンを持ち、インターネット回線も普及し、スマートフォンなどの端末を使って屋外でも情報を持ち出せるようになった今、「どこでも」「いつでも」データを共有し活用することが可能になりました。

ビジネスにおいても、いかにスピードを加速させ、処理を行う必要があるかが問われる時代となりました。もはや、クラウドに併せたインフラを整えるのは、企業の取り組みとしても必須になりつつあるのです。

御社にクラウドを導入するメリット

このクラウド・コンピューティングサービスを利用すると、今まで余計にコストや労力がかかっていた様々な問題を解決することができます。ここで、その一例を取り上げていきます。

●社員が使用するパソコンごとに、それぞれソフトを購入している

⇒クラウドにより、ソフトウェアを直接購入するのではなく、サービス会社の持つサーバからソフトをレンタルし、インストールすることで、新製品が出た際に買い換える必要がなくなり、大幅な初期コストの削減が可能となります。ソフトウェア・インストールによって起こりえたエラーも回避できます。

●営業担当が、打ち合わせにいく度質問や資料を持ち帰り、社内で検証をするまでにタイムラグが起こる

⇒端末から送信したデータを、クラウドサービスを通して社内の関係者に配布・確認してもらうことで、その場ですぐに問題を解決、次の提案に繋げることが出来ます。

●遠くにいるクライアントの元へ、毎週のように足を運ぶ機会が多い

⇒例えば、簡単なご提案やアフターサポートなら、TV電話を通して社内でクライアントとやり取りを行い、交通費や時間コストを大幅に削減できます。

●社内の節電基準が満たされない

⇒クラウドを利用すれば、会社に出社しなくても自宅や別のオフィスの代わりとなる場所で滞りなく作業が出来ます。大手企業では、夏の電力がピークを迎えるシーズンなどに一週間出社を禁止し、クラウドを利用したサービスを促進させることで、省エネ化に取り組むケースも出てきています。

弊社でご提供できるサービス

こうした状況下で、弊社では積極的にクラウド・コンピューティングを導入し、お客様のサービスを加速させることに全力で取り組んでおります。関連する各種サービスを提供しておりますので、ご興味のあるものからお気軽にお問い合わせください。

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BCP(Business Continuity Plan)- 事業継続計画

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データセンター バックアップ

日々の重要なデータをあらゆるケースに備えバックアップしておくことは、この時代、必須です。弊社では、確実に残さなくてはならないデータを、信頼できる保存出来る場所に厳重体制で管理するサービスを提供しています。

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サーバー仮想化

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旧 業務・社内システムのWeb化

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Web会議システム

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グループウェアASPサービス

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SFA(Sales Force Automation) - 営業支援・効率化

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