データセンター バックアップ

データセンター バックアップとは? - 事業継続計画を進めるために、最も安全で効率的な手段

事業継続計画書 イメージ

災害対策、事業継続と聞いて、皆さんは何を行えば良いのか、頭に浮かびますか?

最近良く耳にするBCP(Business continuity plan = 事業継続計画)や、BCM(Business continuity management = 事業継続マネジメント)とは、事故や災害などが発生した際に「いかに事業を継続させるか」、もしくは「いかに事業を目標設定した時間内に再開させるか」という課題について、様々な観点から対策を講じることを指します。

「企業IT 動向調査2011」によれば、東日本大震災を契機に「BCPを定期的に見直す」と回答した企業が、15%から38%へ急増しました。また、「BCPの策定予定がない」と回答した企業は、20%から5%へ激減しています。

BCP策定予定企業 増減グラフ - 企業IT 動向調査2011

さらに、「インプレスR&D」が行った調査では、一般企業347社に対し、87.9%の企業がBCP対策を行っているという結果が出ています。この結果の面白い点は、調査対象が「データセンターを利用中の企業347社である」という点です。

つまり、データセンターを何かしらの用途で使用している企業の、BCP対策への意識が非常に高いことがわかります。今からBCP対策を行う場合、データセンターバックアップが優先度の高い項目であることは、一目瞭然と言えます。

震災の影響により芽生えた、危機管理意識

データベースをバックアップする作業イメージ

ここまでBCP対策が重要視され始めたのは、先の東日本大震災の影響が大きいことは言うまでもありません。多くの企業がBCP対策として予算を確保し、その限られた予算で何を行うべきなのか考えています。

特に震災やその後の計画停電により、「外部データバックアップ」「在宅勤務」というキーワードに非常に注目が集まっています。外部のデータセンターにデータをバックアップしておくことで、冒頭に記載した2つの課題を効率よく対策できるからです。

データセンターバックアップが与えるメリット

社内サーバとデータセンター間における、バックアップ・障害時データ復旧作業 担当イメージ

現在、バックアップを社内で取られている企業様は、必見です。社内にバックアップ機器がある場合、機器の故障やリプレイスの際に手間とコストが一気にかかります。また、社内では災害発生時に機器が破損してしまうリスクが残ります。データセンターでバックアップを取ることで、機器のメンテナンスから更新までをデータセンター事業者側が行うため安心です。月額(年額)となるため必要コストの予測も容易です。そして、堅牢であることが何よりの魅力です。

これからは「想定外の出来事を想定する」ことが企業の社会的責任となりつつあります。そのような時に、データセンターバックアップを行っているのといないのとでは、大きな差が出てくるでしょう。

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