東京情報システム株式会社 採用サイト

私たちができること

日常の様々な分野で役立っている、東京情報システムのITサービス
ここでは、そんな私たちの各事業ごとの仕事内容をご紹介します

Information and
Communication Technology

ICTビジネス

働くオフィス・工場などでお客様が抱えている
「困った」に対してICT※1技術を駆使して
迅速でサポート!
ワンストップでサポート!
低価格でサポート!

を実現するビジネスです。

最近では、ウェアラブルカメラでAR(Augmented Reality)機能を利用した
「働き方改革」をご提案させていただき高い評価をいただきました。

※1 ICT(Information and Communication Technology)とは、情報処理や通信に関連する技術、産業、設備、サービスなどの総称です。例えば、教科書がわりにタブレットパソコンを使ったり、遠隔地での医療技術を支援するなど、さまざまな分野で求められるサービスを実現するための情報通信技術です。

スマートデバイスを活用した
映像と音声とARによる遠隔作業支援システム

スマートデバイスを活用した映像と音声とARによる遠隔作業支援システムは、作業現場での映像活用を促進し、業務の質の向上、現場作業員不足を解消するサービスとしてインフラ業界で活用されるケースが増えてきております。先日もデーターセンター内での設定作業ミスを無くすために遠隔支援システムを検討したいとのお話をいただきました。我々はICT技術を駆使して「お客様の困った」を解決していきます!

テクノロジーの変化の波は
私たちの「仕事の仕方」や働き方をも大きく変えようとしています

先日、お客様から現在利用しているオンプレミスのグループウェアを「どこでも仕事が出来る環境に変更したい」とのご要望をいただきました。私たちはまず、クラウドサービスを提供しているプロバイダーの分析をして、お客様が実現したいことを整理しました。そして「G Suite(Google Apps)」と「Windowsタブレット2in1」をご提案し、採用していただきました。
これら、IoT(Internet of Things)やAI(artificial intelligence)の導入が進むことで、働き方が大きく変わる時代が到来することが予想されます。
しかし、時代が大きく変化しても「お客様の困った(課題)」はゼロにはならない。よって、我々はICT技術を駆使して、お客様と社会に「ワクワク、ドキドキ」を提供し続けます。

※MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。Google 、 Gsuiteおよび各Google Apps ロゴは Google Inc. の登録商標です。その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です

Business Solution

ビジネスソリューション

お客様と一体となり「業務改善の模索」から
「人材サービス&システム化」までの
ITトータルソリューションを提供しております。

ビジネスソリューション部は主に、常駐型人材提供及び業務システム開発を中心に対応しております。お客様の要望に合わせた人材常駐サービス、一からの新規システム開発及び、既存システムの詳細把握、そして新システム開発への移行又は弊社パッケージ導入によってのメリットを具体的に提示するシステムコンサルティングから、システム開発まで全ての作業工程を一貫して行っております。


  • 【出退勤管理システム】
    (kinmu express)

    ※静脈認証、モバイル端末対応

  • 【総合ビジネス支援システム】
    (Career express)
  • 【公共料金振分システム】
    (振分けくん)

Engineering Division

制御エンジニアリング

工場の心臓部にあたる「製造実行システム(MES※1)」の
設計・開発を行い、
各工場に導入・提供するビジネスです。

 具体的には、ERP※2(Enterprise Resource Planning)システムの一環として「MES」を構築します。
「MES※1」は、工場内のPLC※3(Programmable logic controller)を使用して
各生産機械を制御し製造工程を実行するシステムで、工場の心臓部に当たるものです。

※1 MESとは(Manufacturing Execution System)の略であり、製造実行システム。工場の生産ラインの各部分とリンクすることで、工場の機械や労働者の作業を監視・管理するシステム。
※2 ERPとは、(Enterprise Resources Planning)の略であり、企業経営の基本となる資源要素(ヒト・モノ・カネ・情報)を適切に分配し有効活用する計画=考え方を意味します。
※3 PLCとは、(Programmable logic controller)の略であり、シーケンス(順番)を制御するコントローラーの事です。PLCでもシーケンサでも基本同意語と使用されていますが、リレー回路の代替装置として開発された制御装置のことを意味します。

「MES」は、ERPとPLCをつなぐ生産実行の中核をなす重要なシステムです。
ERPの役割は管理層として、販売管理、会計管理、生産管理、購買管理、人事管理等の効率化を図り、SCM(Supply Chain Management)を用いて受発注システムとの連係や物流の効率化を図り利益の最大化を管理するシステムです。
「MES」は、実行層(上位層)と制御層(下位層)に分かれており、製造ライン毎にマスターPLCで接続され集中制御されます。
MES実行層は、ERP内の生産管理システムからの生産指示を受けて工場内の生産設備の効率的な実行を行い製品の高品質、安全性を確保しつつ工場内の生産設備の稼働効率を上げ総合原価(原料、電気、水、人件費等)を制御実行するシステムです。
MES制御層は、MESの上層と密接に関連して各装置の稼働を制御するMESの中核システムになります。MESの重要な役割を担うのがマスターPLCです。マスターPLCはネットワークで接続された各機器から

出力される情報をリアルタイムに状態監視、警報監視、データロギングを行い、製品製造安全のための製造制御、工程制御、在庫制御、進捗制御などの制御を的確に行うシステムです。
以上のように「MES」はPLCを介して工場内のあらゆる機械と接続されており「IIOT」(Industrial Internet of Things)を具現するものです。「MES」には工場内の各機械から大量のデータが集まって来ますが、上層のERPには必要なものだけを提供します。また、「MES」は集まってくるデータを元に自律的に製造工程を実行・制御するものであり、流行りの言葉でいえば『エッジコンピューティング』の典型的なものと言えると思います。